← トップに戻る
📢 ヘルポケからのお知らせ最終更新:2026年4月8日
NEW全9種類のCSV入力ツールを公開しました(ケアマネ8帳票+サービス事業所向け1帳票)
NEW🎉 フリーパスキャンペーン実施中!5月31日までの申請で1年間無料です
INFOWAMNETで地域の導入状況を確認できるガイドを追加しました

✨ 特集!知っておきたい

ケアプラン連携システムって何?

まずは1分で説明するね。

※ 国保中央会「ケアプランデータ連携システム」参照

まずはざっくり

1何が変わるの?

今まで当たり前にやっていたこと。印刷して、封筒に入れて、届けに行って、届いたか電話で確認して…。

その作業、全部なくなるよ。

印刷・FAX・郵送・手渡し → ボタンひとつで送信
「届きましたか?」の電話確認 → 自動で確認できる
各事業所への移動時間・外回り → ゼロに。残業も減る
メールやLINEのように、ボタンひとつで書類を送れる

年間で最大81万円のコストカット

2じゃあ何なの?

ケアプランや提供票をデータで送って、事業所同士で連携する国の仕組みだよ。

メールやLINEで書類を送る感覚に近い。

💡 たとえばこんなイメージ

A事業所は「カイポケ」、B事業所は「トリケアトプス」、C事業所は「ほのぼの」。 みんなバラバラの介護ソフトを使ってるけど、共通のデータ形式(CSV)に変換するから、ちゃんと通じる。

翻訳アプリみたいなものだと思ってくれたらOK。

3費用はどうなってるの?
通常の利用料年間 21,000円(税込)
🎉 今なら無料(2027年3月頃まで)
助成金最大 64,000円

※ 無料期間は「介護保険資格確認等WEBサービスへの統合」まで延長されています。

公式サイトで詳しく見る →
4どうやって始めるの?

ざっくり言うと3ステップだよ。

1

電子証明書を用意する

事業所の「介護DX証明書」を準備。国保連からの通知書に情報が載ってるよ。

2

専用アプリ「ケアプ」をダウンロード

PCにインストールするだけ。無料だよ。

3

IDを登録して利用開始

申請すれば、すぐ使い始められるよ。

ティーチャー

少し難しい言葉が出てきたね。
僕が一つずつガイドするから安心して。

もうちょい詳しく

5これまでどうやってケアプランを作ってた?

ここが大事なポイント。今のやり方によって、次にやることが変わるよ。

A)介護ソフトを使ってる

お使いの介護ソフトに「CSV出力」機能があるか確認しよう。 あれば、そのまま連携データを出力できるよ。 操作方法は、ソフトのベンダーに聞いてみてね。

B)ExcelやWordで自分で作ってる

今のままだと、ケアプラン連携用のCSVを作る手段がないよね。 でも大丈夫。

ヘルパーのポケットなら、介護ソフトを買わなくても無料でCSV連携ができるよ。

今あるケアプランの内容をコピペで貼り付けるだけ。 面倒な設定も必要ない。しかも無料。

6あなたの事業所は対象?

サービスの種類を選んでみてね。

7始める前にこれだけチェック

⚠️ PCのカレンダー設定が「和暦」になっていませんか?

和暦設定だと「ケアプ」アプリが正常に動かないことがあるよ。「西暦」に変更してね。

変更方法(2通り)

① 設定 → 時刻と言語 → 日付と時刻 → カレンダー → 西暦
② コントロールパネル → 地域 → 形式 → カレンダーの種類 → 西暦

※ 書類の中の「令和○年」という表記は変わらないから安心してね。これはPCのシステム設定だけの話だよ。

83つのIDの違い、これだけ覚えて

ここが一番ややこしい。でも3つだけだから、整理するね。

事業所番号

形式:10桁の数字

📍 事業所内で確認すればOK

ユーザーID

形式:KJ + 14桁

📍 国保連の通知書「電子請求登録結果に関するお知らせ」に記載

KJパスワード

形式:英数字

📍 国保連の通知書に記載。紛失したらオンラインで再発行できるよ

※ 通知書が見つからない場合は、国保連に問い合わせてね。KJパスワードは電子請求受付システム上でオンライン再発行もできるよ。

ティーチャー

ここから先はPCで操作してね

スマホで見てる人は、PCでこのページを開いてね。
横でガイドしながら一緒に進められるよ。

helpers-pocket.com

※ ダウンロードやインストールは公式サイトで行ってね。
僕は横でガイドするよ。

導入ガイド

始め方 6ステップ

Step 1PCの環境を確認

Windowsバージョン

Windows 10 または 11 が必要。確認方法:キーボードの「Windowsキー + R」→「winver」と入力、または 設定 → システム → バージョン情報

ブラウザ(検索サイト)

Edge または Google Chrome を使ってね。Internet Explorer は使えないよ。

日付設定

上の「❼ 始める前にこれだけチェック」で確認済みならOK。

Step 2介護ソフトの確認

お使いの介護ソフトが「ケアプランデータ連携標準仕様 V4.1」に対応してるか確認しよう。

ExcelやWordで作ってる人は、このステップはスキップしてOK。ヘルパーのポケットが対応するよ。

対応ソフトのPDF一覧で見る →
Step 33つのIDを準備

まず、国保連からの通知書を手元に準備してね。

上の「❽ 3つのIDの違い」で整理した3つ(事業所番号・ユーザーID・KJパスワード)を確認しておこう。

Step 4「ケアプ」をダウンロード

PCでダウンロードしてね。スマホではダウンロードできないよ。

公式サイトでダウンロード →
Step 5電子証明書のインストール

⚠️ ここが一番つまずきやすいところ。公式サイトの手順を見ながらゆっくり進めてね。

公式サイトでインストール手順を見る →
Step 6利用申請

最後のステップ。申請の流れはこうだよ。

1利用状況WEBサイトにアクセス
2ユーザーID(KJ〜)でログイン
3利用申請を行う
4ライセンス画面に「フリーパス情報」が表示されれば完了!

途中で分からなくなったら、いつでもこのページに戻ってきてね。

公式サイトで申請マニュアルを見る →
導入したらまずやること

連携は「相手も導入してる」ことが大前提。
まずは、あなたの地域でどの事業所が使ってるか確認しよう。

📍 WAMNETで地域の導入状況を確認

WAMNETには、ケアプラン連携を利用している全国の事業所が公開されてるよ。 毎月月初にデータが更新されるから、最新の状況がわかる。

🗺️ 地図上から探す(自分の地域をパッと確認)
📋 地域別の一覧から探す(都道府県→市区町村で絞り込み)
🔍 事業所名から探す(取引先を直接検索)
WAMNETで確認する →

💡 仲間の増やし方

1自分の事業所内でCSVの送受信を練習してみる
2仲の良い事業所1〜2ヶ所にテスト連携を持ちかける
3WAMNETで導入済み事業所を見つけて「来月からデータで送りますね」と声をかける

※ 利用申請が完了すると、自動的にWAMNETに掲載されるよ。別途登録する必要はないよ。

ティーチャー

いつでもこのサイトに戻ってきてね。
次からは安心して進められるよ。

今使ってる介護ソフトがあれば、そのまま続けて大丈夫。

ヘルパーのポケットなら無料で簡単に、
あっという間にできるよ。

コピペで作成 → CSV出力 → ケアプ連携

🔒 このサイトはあなたの個人情報を保存しない仕組みになってるよ。 毎回貼り付けてね。でも貼り付けるだけですぐ送れるから手間はかからないよ。

大切な情報はあなたの手元だけにある。それが一番安心でしょ。

まずは試してみる →

📎 まずはツールを試してみる

📋 入力ツール一覧へ →

※ 国保中央会「ケアプランデータ連携システム」参照

ヘルパーのポケット — helpers-pocket.com